akariplants は、現在準備中です。
飾り方
壁の流木コウモリランを植栽としてではなく
壁に飾るオブジェとして捉えた場合
インテリアを考える上で重要な
「フォーカルポイントを作る」というテクニックが
とても参考になるので紹介させて下さい。
フォーカルポイントとは、インテリアや
園芸の世界で使われる言葉で
「空間に入った時に、パッと目を引く場所」
「無意識に目が行く場所」という意味で使われ
空間にメリハリが生まれる事が
最大のメリットです。 住まいの中で
わかりやすいのは飾り棚や和室の床の間などです。
飾る物や場所、位置を決める際に
「フォーカルポイント」を意識する事で
よりセンスの良い洗練された印象を与える
空間になると言われています。
フォーカルポイントに観葉植物を使う事で
爽やかさや居心地の良さを演出する事が出来ます。
飾り付ける位置は、立っている人の
視線に近い高さにすると目を引きやすく
効果的ですので、150cm以上の高さに
設置する事がポイントです。
鉢植えの植物では難しい
高さのあるディスプレイを簡単に作れる事が
壁掛けタイプの一番の強みです。
「壁の流木ビカクシダ」の設置方法は
とても簡単で工具類は一切必要ありません。
❓形のネジを壁面にねじ込むだけで完了します。
イメージを膨らませて、自分の大切な空間に
好きな位置や高さで自由に飾り付けてみましょう。
空間にメリハリがうまれるような設置場所を
探す事も、ワクワクするような楽しい工程です。
素敵なインテリアが学べ
「センスのいらないインテリア」を提唱している
リセノさんのコラムを紹介します。
フォーカルポイントについての詳細が
知りたい方にオススメのページです。
⬇⬇⬇
https://www.receno.com/pen/coordinate/u19/2022-02-21.php
